中大通教
【このページをご覧になられている方々へ(2008/11/15)】
このページをご覧になられている方は、WebASSISTについて知りたいと思っている方や、偶然ご覧になられた方、中央大学法学部通信教育課程に関する事柄について知りたいと思っている方などと想定します。
WebASSISTとは、1999年10月から2001年3月まで、中央大学法学部通信教育課程学生有志の任意団体として組織された団体が、2000年7月のサイト公開より同名称(WebASSIST)を使用し、その後、2001年4月から2007年6月末まで中央大学通信教育部公認学生会支部として活動し、2007年7月以降、旧学生会支部役員の一部のみを構成員とする任意団体として、現在も存在している組織です。
学生会支部としての活動終了後、学生会支部時代の出来事に関する事実や主張内容について、過去の事実関係を歪め、ある人は自己を正当化し、ある人はWebASSISTと法的連続性の無い登記された民間法人に対する信用毀損行為に及んでいます。
WebASSISTが沈黙を守ってきたのは、そうした人たちを含め、過去の事柄を水に流し、将来に向かってそれぞれが歩んでいけるよう配慮しようという考えによるものでした。しかし、悲しむべきことに、再び匿名掲示板で名誉毀損や信用毀損行為が行われるようになりました。
WebASSISTは、今後以下のような対応を取る方針です。
- WebASSISTは、一度封印した「2ちゃんねる問題」のページを再掲載します。このページには、あるメーリングリストの管理者についての記載がなされています。このメーリングリストは、中央大学通信教育部公認の学生会支部として利用されていますが、学生会支部の支部長は、必ずしもこのメーリングリストの管理者ではありません。
=> 「2ちゃんねる問題」(2008/11/21更新)
- WebASSISTは、中央大学法学部通信教育課程の試験問題のWeb掲載が禁止され、全学生を対象に試験実施後に冊子が配布されるようになった経緯を説明します。
=>かつて、希望者には個別に、すべての学生会支部へは支部長を通じて、試験終了後に試験問題が語学科目も含めて郵送で配布されていました。このうち、特に支部長宛に郵送していたのは、学生会支部の構成員間でシェアするための措置だったのですが、支部長または担当役員による管理が杜撰であったり、学生会支部によっては仲のいい人にだけ閲覧させたりするなど、過去問へのアクセスが偏ってしまう事がありました。全学生に郵送するようになった理由は、こうした管理が杜撰であったり、支部員に対する取扱が不平等であったりする事を解消する意図からのもので、そうした学生会支部が原因です。個人が個別郵送を希望したケースは本規制とはまったく関係ありません。
つぎにWeb掲載禁止についてですが、インターネットによって試験問題が出回るようになると、それをいち早く知る(試験終了の当日中等)事ができるようになります。当時の通信教育部の見解によれば、それを知る事ができる人とできない人との間に不平等が生まれるという事で、学生は試験問題をWeb上に掲載してはならないと広報されました。
著作権については正面から違反になるとは表現されていません。試験問題が著作物かどうかは議論の余地があるため、そのような指摘もあるという表現に止まっているところがポイントでしょう。何より、従前は通信教育部自体が後に著作権の関係から配布できないとする語学科目も含めて配布していたわけですから、ここを正面から認めるわけにはいかない事情もあったのかもしれません。
ところで、当時学生会支部でったWebASSISTは、すべての支部員に過去問を公開しており(閲覧に際して費用請求なし。他の学生会支部ではなぜか実費以上の費用を請求されるといういわば販売状態のところも。)、公平かつ平等な過去問へのアクセスが実現されていました。また、Web上への過去問掲載の禁止は、学生会支部に限ったものでもありません。つまり、名宛人は「学生」であって、学生会支部でもなければ、WebASSISTのみをその対象としていたわけでもありません。もちろん、WebASSISTは全国最多の構成員をかかえる学生会支部であったのですから、その原因がまったくなかったということではありません。しかし、およそ法学部通信教育課程の在学生である以上、Webの世界に過去問を持ち込んではならないというのが通信教育部の当時の決定なのですからWebASSISTだけに原因があるという内容ではありませんでしたし、構成員すべてがそのまま過去問にアクセスできる環境を提供していたWebASSISTが当時の在学生から支持されていたのは当然です。
(2010年5月24日付記)
- WebASSISTは、活動終了時まで、オンデマンド学習会という形態の学習会を主体として行ってきましたが、このオンデマンド学習会が禁止された理由について、公開情報と中央大学通信教育部の見解(2006年7月8日事前説明会の内容)に基づいて説明します。
=> 中央大学通信教育部の説明によるオンデマンド学習会禁止の理由(2008/11/21更新)
- WebASSISTは、2003年10月28日に、ある個人が運営していたインターネットサイトの電子掲示板に、当時の中央大学通信教育部事務長である水村松泉が、事務長の肩書き付きで投稿ました。その内容をもとに、レポート課題に関する学習会がどの程度まで許されるのかを独自に検証します。
WebASSISTおよび構成員は、法的にも道義的にも、何らやましいところはありません。
すべての資料が保存され、誤った説明や主張に対して反証できると考えています。
また、活動期間を通じ、多くの方から感謝のお言葉をいただきましたし、学習会の講師はすべてインストラクターだったのですから、レポートを採点する側からも一定の評価を得ていたものと承知しています。
WebASSISTは学生会支部としての活動終了にあたり、活動内容の主要な部分を法人へ移転させました。これを法人化といっているだけであり、WebASSIST自体が「法人成り」したわけではありません。この法人化は、全支部員(支部構成員である学生)に等しく議決権が与えられた総会での決議を経たものですから、法人化は学生会支部としての総意であり、役員が勝手に法人化を行ったわけではありません。
学生にとって、支部加入のメリットはオンデマンド学習会の視聴ですから、その継続を求めるのは当然のことで、学習会継続実現のため、学生会支部としての地位を捨てるということについて、支部員からは歓迎されました。
つまり、現「通教ねっと」で提供されているサービスは、当時500名超の支部員(全員が会費を納入していた現役在学生)が守った学習形態であり、後輩学生に対する贈り物です。
いわゆる「できる人」は、オンデマンド学習会や通教ねっとのインターネット講義配信を何か不正な行為を行っているかのように揶揄しますが、本当に困って、入り口で立ち往生してしまう人がいます。そんな人たちを見捨てるわけにはいきません。
WebASSISTや通教ねっとに批判的な方は、実際に後進の指導を行い、その結果で争ってみてはいかがでしょうか。そうすることによって、お互いの利点や不足している点を補い合えるのではないでしょうか。
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